アイエンキエン

MMORPG「Master of Epic」のブログです

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ダイアロスのお年寄り達

ダイアロスが便利になると同じ話を繰り返します。


・元シェル・レラン
「わしが若かった頃はな、湧き水がとてもとても貴重品で仲間達の間では本当に大事にされたもんじゃ。
そういえばヤマト、シルクロード、・・・あと1つ何かあったんじゃが、こいつらもなかなか貴重でな、
80kで売ろうとする怪しい忍者に心の中で中指を立てながら街で複製品を探したもんじゃった。
わしはあの頃寿司を作ってみたかったのじゃが、湧き水がどうしても手に入らなくてな、
こう、ミニウォーターボトルで無理矢理作ったんじゃが、シレーナさまに一目でバレて往復ビンタじゃよ。
シレーナさまはいつ見ても若々しいが、噂では禁忌を犯した神秘使いの血でも吸ってるんじゃないk、
(ここで突然しばらく呆ける)・・・ああ、何じゃったかの。・・・お母さんご飯はまだかね?」

  ・元アルケィナ
「ダイアロスも便利になったもんじゃ。わしらが冒険に明け暮れていた頃はな、
触媒代にいつも苦労してたもんじゃ。今は何故か廃れてしまったが、昔は触媒売りという輩がおってな、
安く手に入るから皆喜んで利用したもんじゃった。シェル・レランに潰されたんだったかの・・・。
魔法使いはいつも金欠でな、皆倹約家じゃった。食事にさえお金をあまりかけなかった。
神秘魔法に触媒で食料と飲料を召還できる便利な魔法があってな、
わしらはいつもそれで腹を満たしt(ここで一瞬白目を剥き、痙攣する)
・・・・・はぁ、TVを見ないと。今日のDHKはイルミナさまの軌跡じゃ・・・」

・元暗使
「巷の若いもんはプリンアラ何とかだとかオレンジシークだとかハイカラなもんを嗜んでおるがな、
わしらは今も昔もナマ目玉焼きかこうもりが基本だよ。暗使食しか体が受けつかん。
飲み物はコウモリの生き血、と言いたいとこだがこれだけは普通だ。
これらを流し込んで、オリアスクの兄貴から愛の鉄拳を受けながら逞しく生き抜いたもんだ。
今の若い暗使はたるんどる!何がペペロンシーノだ!そこは血管麺だろうが!
弱いくせにやたらと突っかかってくる腐った犬にマブをぶつけてほくそ笑みながら材料を集め、
基本ゲテモノ料理専門という罰ゲームにしか思えない待遇のキッチンに同情しながら、
憎きアルケィナの影にまぎれてリコールレイションとドリンクを唱えて賄いにし、
完成した暗使料理を銀行員のミステルに呪いをかけてもらってから一気に食す!これ!これが一番!
レンが死体から持ち帰ってきたイケてる調理道具で作る!アヤンちゃんはわしの孫!これぞ!
・・・そういえばマスターのエクアさまは未だにああいう感じだが、もう○歳だ。
変わらないってのは悪くないことだが・・・ん?何歳だって?
だから☆歳だ。□歳!△歳!!分からない?・・・(血の気が引いている)忘れてくれ・・・」

・元テクスエンド
「色んな服を見かけるようになりましたね。・・・時代は変わりましたねぇ・・・。
私がここに来た頃は着ている服でその人の職業が大体分かりましたよ。
その装備は何かと聞くことはあまりありませんでしたね。皆似た服装でした。
私達は修行で大量の衣装を仕立てあげるのですが、あまりにも数が多すぎて売りさばけず、
泣く泣く廃棄したわ。今の子達もそうでしょうか?
毎日毎日水着とリボンを仕立て、格安で売って。
たまに若いパンデモスの男やエルモニーの男に、「一度着てから売ってくれないかね」とか
「友達へのプレゼントなんだけど、ちょっとどんな感じになるか着て見せて欲しいな(* >ω<)=3」とか
セクハラを受けて辛かったわ。ガードさんが懲らしめてくれましたけれど。
ある日瀕死のニューターの男が私の元に来て、大事そうに抱えた貝殻を見せながら、
「これで水着を作ってくれ。くれぐれも内密に頼む・・・」と頼んできたことがありましてね、
若い男でした。私が仕立てている間にあれこれ想像していたのでしょう。
噴出した鼻血がトドメとなって運ばれていきました・・・。そのまま戻ってきませんでしたね。
その時の貝殻?仕方ないのでイヤリングにして売り飛ばしちゃったわ。内緒ですよ?」

・元グロム・スミス
「昔、俺達の作業服は未来都市バハという場所でしか手に入れることができなかった。
あそこは危険な場所で、何度も落下したもんだ。懐かしいな。
売り物といえばプレート、チェイン、チョッパー、コダチあたりだったかな?
今の奴らはチョッパーとか知らんだろ?全く見かけなくなったからな。
チョッパー愛好家もめっきり減ってしまった。あれは味があって好きだったんだがな。
最近の武器は妙にかっこつけていて好かん。武器はやっぱり荒々しくないとダメだ。
グランドスラムは最近の武器にしてはなかなか、とは思ったがやはりモルゲンだよ。
バトルハンマーもいいがな。俺らの時代のこんぼうといえばやっぱりモルゲンさ。
あの頃の武器で今も元気なものはハルバードとロングソードぐらいになっちまったなぁ。
昔、上位武器は非常に高級な一品でな、今の2、3倍はしたよ。だから皆大事に扱ったもんさ。
ダイアロスに富裕層が増えてから、すぐに新品にしたがる奴が増えたな。
お前が捨てたそのクレセントアックス(1/7)、俺に言わせればまだまだ使えるぞ。
あと2、3回は使って、その後は戦争用として使う。新品を落とすことほどショックなことはなかったからな。
んで大事な戦局で折れてボコボコにされ、パンツ一丁で再出撃の準備をしたもんだ。
何でいつもパンツばっかり落とすんだ!と苛立ちながらスペアを探していたが、
女達がパンツ一丁で服を探す姿を見たとき、それは感謝になっていたよ。
顔を見たら分かるんだよ。赤面してたら新兵。平気な顔してタバコ吸ってたらWL。
むしろ喜んで裸のまま出撃していたら本物だ。本物のMoE民だ。色々あって今は難しいだろうがな。
まぁそんな奴はほぼ間違いなく男だったがな。大体ボサボサ頭のニューターだ。
今も昔も変わらないのは、男のロマン。これだな!分かるよな?」

・元フォレール
「気持ちのいい老年・・・何でもない」

・元武閃
「旅人の頃は何も狩れなくてな、ひもじい毎日じゃったよ。
ガードで鍛錬もできなくなって、微妙に弱いヘビを相手にちまちま技を磨いていたなぁ。
ある日旅人達の間でキックといわれる武術が超強いという噂が流れてな、
試してみたらあっという間にヘビがのびて感動した。世界が開けた感じがして最高の気分じゃった。
仲間達と嬉しさで涙目になりながらヘビの焼肉を腹いっぱい食ったよ。
毎日腹いっぱい食った。キックという最強兵器を手に入れたわしらに敵はいなかった。
ある日仲間達とライオンを狩っていたらな、イクシオンっていうアホ面の魚人が散歩しておった。
わしらはその頃何も知らなくてな、一度Goldを落とすMobを倒してみたかったんじゃ。
Goldを落とすMobにロマンを感じておったんじゃ。熟練者の生き様を。
まさかわしらの最終兵器を奴も使えるとは夢にも思わなかったんじゃ。わしらは全滅した。
あの体験のおかげで引退するまでキックが最強だと思っておったよ。もちろん、今もじゃがな(キリッ」

・元アイドル
「芸能ギルド?その話はわしらが現役の頃からあったよ。
生きている間に一目見たいのぅ・・・」

・元軍人
A「ビスク万歳!ビスク万歳!アクセル様万歳!!トカゲを信仰する愚か者どもに鉄拳制裁を!」
B「エルガディン万歳!エルガディン万歳!!今こそ憎き侵略者どもに復讐を!」
A「イプスばっかり飛んできおってこのばかたれどもが」
B「たまには国内までやってこんかダサ軍服が」
B「万年アマチュアはちゃんと年金もらえるのかえ?」
A「何だと給料泥棒が!」

「おじいちゃん、ご飯よー」

A、B「「はーい」」



もっとお年を召した方々からの話は、残念ながらほとんどボケちゃってるので聞けませんでした。
共通しているのは、シレーナと言うと皆おびえます。

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